言いたいことが言えるようになるための対人距離の測り方

良好なコミュニケーションのキモは「程よい距離感」です。人と人との境界線を明確にして心穏やかに。内気な人のためのコミュニケーション術。

境界線・バウンダリー

上司の「イライラ」や「怒り」に巻き込まれてしまう理由とは?

2017/05/28

イライラ上司の対処法とは?

では、そんな不機嫌な上司との接し方はどうしたらよいのでしょうか?

答えは
「ほっとく」
です(笑)

なぜなら、上司の機嫌を取る責任は僕等にはないのです。

上司の感情と、自分の感情は別物です!
なので、上司のイライラは上司の「心の問題」なので、
それを部下である僕等が引き受ける必要は一切ないのです!

態度やしぐさや表情によって「不機嫌」を表す行為は、回りの人たちの「境界線」を侵害しています。

もし仮に、この状態で上司があなたに理不尽な怒りをぶつけてきたら、あなたの素直な思いを伝えてみるのです。
例えば
「そのような理不尽な怒り方をされたら、すごく悲しいです...」

上司に本音を伝えることで、
「自分の境界線に侵害していますよ」とういうことを明確にするのです。
Iメッセージで伝えることで、上司も自分も尊重することができます。

その場から離れる

イライラしている上司の近くにいると、しんどくなる...

そう悩んでしまう人は、物理的な「距離をとる」ことが大切です。
イライラしている人から離れるのです。
一時的に外出しても良いですし、フロアを代えて仕事しても良いですね。

立場上、あるいは仕事上、その場から離れることが困難な場合は、イライラしている上司との「心の距離」をとるのです。
イライラしている人を心の中で遠くに飛ばしてしまうイメージをしてみる。

イライラしている上司の近くにいると、しんどくなってしまうのは、自分の中にある「苦手意識」が邪魔しているんです。
その苦手意識を払拭する方法のひとつが、頭の中で苦手な上司からうんと離れることなんです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、上司の「イライラ」や「怒り」に巻き込まれない方法をお伝えしました。

おさらいですが、
上司のイライラはほっとく。
なぜなら、上司のイライラは上司自体の問題だから、あなたには責任がない!
相手のイライラは自分の感情ではない!
そう思うと、自分と上司との間に境界線が引けます。
境界線が引けると、相手の感情に巻き込まれずに済むのです。

上司の感情に合わせることなく、イライラに巻き込まれることなく、上司と程よい距離感で「あなたらしさ」を大切に♪

 

 

ブログランキングに参加中♪
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 30代 自分らしさへ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代 自分らしさへ
にほんブログ村


自己啓発書 ブログランキングへ

無料メールマガジン

 

5日間無料メールマガジン
【測量技師が教える、「苦手な人」「ムカつく人」との距離の取り方 】



 

 

 

-境界線・バウンダリー

ページ: 1 2