言いたいことが言えるようになるための対人距離の測り方

良好なコミュニケーションのキモは「程よい距離感」です。人と人との境界線を明確にして心穏やかに。内気な人のためのコミュニケーション術。

なわばり

「余白」「空きスペース」に幸せが入ってくる理由とは?

2016/12/21

こんにちは。
「対人距離の専門家」・平田真義です。
一週間で土日にお休みの方も多いです。
一週間ビッチリと仕事するより、土日という「余白」があることで生活にメリハリができます。
先生や講師のお話も「間」という余白があることで聞いやすく、理解しやすい状況になります。
一戸建ての不動産も「庭」という余白、空きスペースがあるからこそ、居住者がくつろげる空間がそこにあるのだと思っています。

今回は「余白」「空きスペース」の重要性をお話しいたします。

お金持ちは驚くほどモノが少ない!?

測量業務で、富裕層と言われるお宅にお邪魔する機会があります。
そんな「お金持ち」の家は驚くほどモノが少ないです。
床や机の上にモノが全然置いていないんですね。

これは、住んでいる方が無意識に「空きスペース」を大切にしているからです。
現時点で不要なモノを買わない。
現時点で不要なモノは捨てる。

この2つのことを徹底している印象を受けます。
なので、モノが極端に少ないし、無駄遣いをしていないんです。

「空きスペース」を創ろうとすると循環する

モノを溜め込むと、あちこちに歪が出てきます。
運気も下がります。

モノを溜め込むと、例えば体だっておかしくなりますでしょ?
食べるだけ食べて排泄しなかったら病気になっちゃいますよね。
「ウ○コ」という不要なモノを排泄して、健康を維持しています。
※きたない喩でスミマセン<(_ _)>

「心」もそうですね。
ストレスを溜め込むと、いつか病気になってしまいます。
ストレスを上手に捨てて、新たなストレスを受け入れる「空きスペース」をつくる作業が大切なんです。

「掃除をすると運気が上がる」は「空きスペース」を創る作業

空いたスペースがあるからこそ、そこに幸せが入ってくる。
スペースがないのに、必要なモノやお金や人脈や運気は入ってきません。
結果、全て不要なモノで囲まれた余裕のない生活になってしまいます。
定期的に不要なモノを捨てる作業が大切なんですね。

まとめ

モノが捨てられない人、極端な「ゴミ屋敷」の人の特徴って、
ゴミをゴミと思っていない、
全てが必要なモノだと思い込んでいます。
その「思い込み」も捨ててほしいのです。
不用品とともに...

空きスペースを作って、「余裕」「余白」を循環しましょうよ!

 

無料メールマガジン

 

5日間無料メールマガジン
【測量技師が教える、「苦手な人」「ムカつく人」との距離の取り方 】



 

-なわばり