理不尽上司に言いたいことが言えるようになるための対人距離の測り方

良好なコミュニケーションのキモは「程よい距離感」です。人と人との境界線を明確にして心穏やかに。内気な人のためのコミュニケーション術。

なわばり

住んでいる「土地」に目を向け、自分の「なわばり」を意識してみる

2016/12/21

こんにちは。
「対人距離の専門家」・平田真義です。
今回は、土地にも目を向けて、良好な「なわばり感覚」身に付けよう、をというお話です。

「建物」には興味あるけど、「土地」には興味ない!?

不動産は「土地」と「建物」に大別できます。
みんなが好きなのは「建物」です。
実際にくつろげる空間であり、家族とのコミュニケーションをとる大切な場所です。
素敵なインテリアに囲まれたスペースである建物に人は興味を示します。

では、「土地」はどうなのか?
土地に興味がない人が多いのは事実です。

あなたの住んでいる土地の形状、頭に描けますか?

以前行ったセミナーで、こういう質問をしてみたことがあります。
「あなたの住んでいる土地の形状、頭に描けますか?」

その結果、8割以上のかたが「描けない」に挙手されていました。
やはり土地に興味がないのかな、と感じました。

それはなぜか?
「建物」が「肉」とすると「土地」は「骨」であります。

人はみな「肉」が好きなんですね。
しかし、「骨」がないと「肉」がつけられない。

不動産も然り。
土地がないと建物が建たない。
非常に重要な基盤です。

土地を敬う気持ちが、良好な「距離感」「なわばり意識」につながる

それと建物は人間がつくった不動産です。
しかし、土地は古来から継承されてきた不動産です。

歴史があります。
大切に使用させて頂いている敬う気持ちが大切だと感じています。

土地には住人の性格が表れます。
自分のテリトリーに目を向けて、自分の心の状態を客観視してみることが結果的に自分に自信が持てる「なわばり意識」につながるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

土地境界で争いが発生してしまうのは、地主さんが土地の形状をよく理解していない場合も多いです。
土地の境目に少しでも良いので目を向けてみませんか?
そして土地を愛してみませんか?

土地を愛することで、自分の「なわばり」を大切にしていきましょう!

 

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