理不尽上司に言いたいことが言えるようになるための対人距離の測り方

良好なコミュニケーションのキモは「程よい距離感」です。人と人との境界線を明確にして心穏やかに。内気な人のためのコミュニケーション術。

嫌われたくない

「嫌われたくない」を辞めると、好感度が増す距離感になる

2017/01/16

「ご近所の人に挨拶をしても無視される」
「ママ友から避けられている気がする」
「近所から嫌われている気がする」

周りの人と上手につき合っていきたいが、なかなか馴染めず悩んでしまう人が多いです。
今回は、「嫌われている気がする」という思考について考えてみたいと思います。

人から好かれたい・人から嫌われたくない

そもそも、なぜ周りの人たちとうまくつき合っていかなければいけないのか?
それは結局、不安と感じてしまっているからです。
もっと言うと
「皆から好かれなきゃ」
と思い込んでいるからです。

でも、これってご近所・ママ友だけではなく
学校や職場のようなコミュニティーでは、
「好かれないと...」
と思っている人は多いはず。
だって僕自身そうでしたから(笑)

上司に好かれたい。
部下からも好かれたい。
同僚からも好かれたい。
おまけに女子社員からも好かれたい(笑)
組織で嫌われずにうまくやって行きたい。
結果を出して褒められたい。
自慢して「すごいね」って言われたい。
「純」から「不純」まで、いろんな感情や思いを握りしめていました。

万人から好かれるのは無理なんですよね...

誰からも好かれるのは無理という現実。

それは、僕自身が好きな人、嫌いな人がいるように、
他者だって僕のことを好きな人、嫌いな人、何とも思っていない人、などなど、様々な印象を持ってくれるわけです。

それでも、みんなから好かれようとするから苦しい。
好かれようと頑張るからシンドイ。
自分の気持ちに嘘をついてしまっているんですね。

なので、
「人から好かれなくてもいい」
「あの人のことは嫌いでもいい」
「挨拶してもいいし、しなくてもいい」
「無視されてもいい」
「ずっと嫌われたままでいいし、嫌い続けてもいい」
と自分に許可を出すことが大切なんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「嫌われているような気がする...」
「好かれなければならない...」
を辞めてみる。

ギュッと握りしめている、無理して頑張っていることを手放してみる。

そうすると、心穏やかになります。
心に「余裕」というスペースができるのです。
その内面の変化によって、あなた自身の好感度が外に放たれます。
なので、対人関係が気にならなくなるのです。

自分の気持ちを大切にして、良好で程よい距離感を♪

 

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