言いたいことが言えるようになるための対人距離の測り方

良好なコミュニケーションのキモは「程よい距離感」です。人と人との境界線を明確にして心穏やかに。内気な人のためのコミュニケーション術。

距離感

「悪口」をやめると、程よい距離感が保てる!?

2017/01/16

僕は自営業者でもあるので、人脈の大切さを痛感しています。
人脈を広げる方法をいろいろ模索してきましたが、一番手っ取り早い方法に気づきました。
それが、
「人の悪口をいわない」です。
すごく簡単でしょ。。
今回は、「悪口」と「距離感」のお話です。

人の欠点を指摘する「悪口」は誰にでもできる簡単すぎる行為

「人の悪口をいわない」
これさえ守れば、人脈構築の入り口は90%完成です。
あとは時間と共にどんどん広がります。

「悪口」を言うと、噂としてあっという間に広がります。
悪口を言われた人ではなく、言った人の「悪名」として広がります。
そんな話をよく耳にします。

「悪口」なんて言おうと思えばいくらでも言えるのです。
だって、他人の欠点を指摘すればよいだけですから...
他人の欠点なんてすぐに見つかります。
ひと口食べたドーナツの形状の如く、目立ちますからね。。

実は、僕は他人の悪口ばかり言うタイプの嫌な奴でした...

なぜ僕が他人の悪口を言っていたかというと、
あの人に、いかにひどい目に逢ったか、を
伝えることにより、自分を正当化し、
被害にあった現状を悪口と捉え、
第三者から同情を得たかったんだと思います。

でも、これはやっぱり違うな...と感じました。
一時的にはスッキリするかもしれないけど、
「僕自身の捉え方の問題」という
根本が解決ができていなかったので、
気づくのに時間がかかりました。

他人に向けた悪口は、実は自分自身が受け取っていたことが判明!?

脳科学者の中野信子先生は、
「他人の悪口を言うと、主語が認識できない脳は自分自身に悪口を言っていると勘違いしてしまい、ストレスが発生する」
と仰っています。
情報ソース
悪口は「言えば言うほど脳が衰えて老化が早まってしまう」と判明

つまり、先生曰く、他人の悪口は、自分自身を苦しめていることが理解できます。
他人に向けた言葉が、実は自分に返ってきた、という事が言えます。

人の欠点より、良い点を見ようとすると、良好な距離感が保てる

では、悪口をやめるにはどうしたらよいのか??

嫌いなヤツのことなんて話題にしなければ良いのです。
簡単でしょ??!(^^)!

逆に好きな人、素敵な人、素晴らしい人、感動した人の話をして盛り上がっていけばよいのですよ。
その場合、他人の欠点なんか見ずに、とにかく良い点だけを見てお互いに楽しんじゃえば良いんですよ。

自分と相手を尊重し、良好で程よい距離感を♪

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