距離感

嫌な人は「放っておく」と程よい距離感になる!?

投稿日:2016年12月25日 更新日:

嫌な行為をする人が現れた場合、
あなたならどうしますか?
今回はそんなお話です。

嫌な行為を放っておけないからしんどいのです

目の前に嫌な人が現れた際、
あるいは、嫌な行為をする人が現れた際、
適度に「放っておく」のが最善です。

逆に「放っておけない」からしんどくなるのですね。
「相手をどうにかして変えてやりたい」という意識が強いからです。

卓球やテニスに例えると、
全ての球筋に反応してしまっているのと同じです。
とんでもないコースのボールを打ち返そうと必死になっている。
これだと、身体が持ちませんね。

立ち位置がわかると心地よいラリーが出来る距離感になる。

良く言えば「敏感」「真面目」な方なのです
なので、「見逃す」が大切なんです。
まずは、「見逃す」。
変化球を見逃せば、一歩さがって分析できます。
次の変化球に対応できるワケです。

それが徐々にできると、自分の立ち位置が理解できます。
相手と心地よいラリーができる距離感になるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

よくよく考えてみると、優秀な上司や親とは、
部下や子に対して適度に「放っておく」術を知っている人だと思います。

「相手は変わらない」
「権力や暴力を使ってまで相手を変えても遺恨が残るだけ」
ということを理解しているので、
変わるまで待てることのできる精神力が備わっている気がします。

言葉は悪いですが、ある意味「鈍感」なのでしょう(^^ゞ
でも「鈍感」は大切です。
悩みのほとんどが「敏感」なのですから…

なので、気持ちをニュートラルにしてまずは「見逃す」から。

それでもやはり相手に不快な思いをどうしても伝えたい!
その場合は、こちらの記事も参考に!

不快な相手に「不平不満」をスマートに伝えて程よい距離感を!

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「人と人との距離感」「対人における縄張り争い」をテーマに、人間関係における不平不満を上手に解消する方法をお伝えし、自分も相手も責めない、ありのままの感情を受け入れ、他者に対する執着からも解放されて、笑顔あふれる人を増やしていくことが、僕のミッションです。

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