理不尽上司に言いたいことが言えるようになるための対人距離の測り方

良好なコミュニケーションのキモは「程よい距離感」です。人と人との境界線を明確にして心穏やかに。内気な人のためのコミュニケーション術。

距離感

嫌な人は「放っておく」と程よい距離感になる!?

2017/01/16

嫌な行為をする人が現れた場合、
あなたならどうしますか?
今回はそんなお話です。

嫌な行為を放っておけないからしんどいのです

目の前に嫌な人が現れた際、
あるいは、嫌な行為をする人が現れた際、
適度に「放っておく」のが最善です。

逆に「放っておけない」からしんどくなるのですね。
「相手をどうにかして変えてやりたい」という意識が強いからです。

卓球やテニスに例えると、
全ての球筋に反応してしまっているのと同じです。
とんでもないコースのボールを打ち返そうと必死になっている。
これだと、身体が持ちませんね。

立ち位置がわかると心地よいラリーが出来る距離感になる。

良く言えば「敏感」「真面目」な方なのです
なので、「見逃す」が大切なんです。
まずは、「見逃す」。
変化球を見逃せば、一歩さがって分析できます。
次の変化球に対応できるワケです。

それが徐々にできると、自分の立ち位置が理解できます。
相手と心地よいラリーができる距離感になるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

よくよく考えてみると、優秀な上司や親とは、
部下や子に対して適度に「放っておく」術を知っている人だと思います。

「相手は変わらない」
「権力や暴力を使ってまで相手を変えても遺恨が残るだけ」
ということを理解しているので、
変わるまで待てることのできる精神力が備わっている気がします。

言葉は悪いですが、ある意味「鈍感」なのでしょう(^^ゞ
でも「鈍感」は大切です。
悩みのほとんどが「敏感」なのですから...

なので、気持ちをニュートラルにしてまずは「見逃す」から。

それでもやはり相手に不快な思いをどうしても伝えたい!
その場合は、こちらの記事も参考に!

不快な相手に「不平不満」をスマートに伝えて程よい距離感を!

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