言いたいことが言えるようになるための対人距離の測り方

良好なコミュニケーションのキモは「程よい距離感」です。人と人との境界線を明確にして心穏やかに。内気な人のためのコミュニケーション術。

距離感

「人は見かけによらない」と思ってみると、程よい距離感になる

2017/01/16

初対面の人と初めて接した時、
「この人、何か怖そうだなぁ...」
「この人、とっつきにくそうだなぁ...」
と、第一印象でその人の性格を瞬時に思い込んでしまいます。

しかし、いざお話ししてみると、そんな心配吹っ飛ぶくらいすごく優しかったり、すごくフレンドリーな人っていますよね。
第一印象で感じた、さっきまでの不安や心配は何だったんだろう??と思う時ってありますよね。。

今回は「人は見かけによらない」と感じることの大切さを考えてみたいと思います。

近所の嫌われ者が震災を機に皆から感謝されたエピソード

以前、とある先生から聞いたお話です。
1990年代の関西地方での出来事。
若者が仕事もせず毎日バイクを乗り回していた。
行くあてもなくブラブラと...

近所の年配者から見たら、「暴走族」と同類なのでしょう。
若者は近所から煙たがれる存在に。

そんな中、阪神大震災が発生。

この若者、ここぞとばかりにバイクを使用し、水や食料をどこらかともなく調達してくる。
我が家だけでなく、ご近所にも配って回る。
あまりに健気にバイクで動き回るその姿に、近所からも大変感謝され、
この若者も、人の役に立っていることで、自分に自信がついた、というエピソードです。

「自分の勝手な思い込みを疑う」ことで、距離感が柔軟になる

「人は見かけによらない」
ってことはよくありますよね。。

普段エラそうにしている人が、いざというとき何の役にも立たなくて、
近所のバカ息子が、いざというとき他人の役に立つ動きをする。

アンチヒーロー的な、そんなエピソード、大好物です(^_^;)

ご近所トラブルは、「相手がどんな人だかわからない」
という思いから、不安やイライラを助長させていると感じています。

そうなると、「自分に不都合な人」と認識した瞬間に
「非常識なヤツ」となってしまいます。
「人は見かけによらない」
というのも事実。

嫌い!
不愉快!

と思っている相手が、もしかしたら助けてくれる存在になるかも!?
なので、大切なのは、自分の勝手な思い込みを疑ってみることなんですね。

自分と相手を尊重し、良好で程よい距離感を♪

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