言いたいことが言えるようになるための対人距離の測り方

良好なコミュニケーションのキモは「程よい距離感」です。人と人との境界線を明確にして心穏やかに。内気な人のためのコミュニケーション術。

距離感

「率先力」を発揮すると程よい距離感になる!?

2017/03/03

ご近所さん、ママ友同士のコミュニケーションでお悩みの方が多いです。
今回は、近隣の方に対しての手っ取り早いコミュニケーション術をお伝えしたいと思います。

彼氏とよりを戻したい場合、「言う」派? 「待つ」派?

以前、「ホンマでっかTV」という番組内で、
「別れた彼氏とよりを戻したい場合、その旨を自ら打ち明けるか?向こうから『よりを戻そう』といわれるのを待つか?」
といった2択の質問を女性芸能人に質問していました。

あなたは、どちらですか?(笑)

プライドの高さと対人距離

この質問の趣旨は、その女性の「プライドの高さ」を表しているそうです。
つまり、彼氏のほうから「よりを戻そう」といわれるのを待つ人は「プライドが高い人」なのだそうです。
これって、男女の関係だけではなく、全ての対人関係で言えますね。

僕自身も、「人見知り」だの「小心者」だの、良いように言っていましたが、悪く言えば「プライドが高い奴」だったといえます。
いや、未だに「高い」かも(;^_^A
相手に「僕は人見知りで小心者です」
って言えば、向こうから話しかけてきてくれると思っていました。
「プライドの高さ」を隠した姑息なやり口だったのかもしれません・・

本当はみんなと仲良くしたいのに、妙な「プライド」が邪魔をしてすんなりと輪に溶け込めない。
自分の自信の無さを隠すために、あえてみんなと一線を画していた。
いざ、仲良くなったとしても、他人の意見を否定して自分を保っていた。
なんともお恥ずかしい話ですが、ホントにそう思っていました。

裏を返すと、結局怖かったんだと思います。

みんなと仲良くしたいのにできない自分が情けなく、かっこ悪く、
それがバレたくないから拗ねて、偉くもないのに「偉そう」ぶったキャラを演じていたのですね。

「率先力」が程よい距離感を演出!?

ご近所同士でも「プライド」は存在します。
それは他者に対して自ら挨拶できるかどうか?
近隣住民に対して、自ら挨拶できない人は「プライドが高い」人だと感じます。

測量作業を行っていて、良好なご近所づきあいができる方の特徴を気づきました。
それは、ご近所さんたちに自ら率先して挨拶をしている人です。

向こうから声をかけてくるのを待つのではなく、
こちらから相手に声をかける勇気。

それが「率先力」です。

人を見つけたら、何も考えずに自ら相手に挨拶をする。
「こんにちは。」
これだけです。

実はたったこれだけで自分に自信がつきます。
無視されたって構いません。
自分のための行為ですから。

「こんにちは」
と言いながら
ニコッと微笑んでみる。
相手のリアクションなんて関係ありません。
頭で考えるよりアクション!

まとめ

僕も実践しました。
そうすると、不思議と人を信用するようになりました。
自分に自信がつくようになりました。
すると不思議と人を惹き付けます。
「こんにちは。」
たったこれだけで変化がアリアリです(^∇^)

ご近所同士やママ友とのコミュニケーションや不仲でお悩みの方へ。
相手の価値観は変わりません。変えようと願うからしんどくなる。
変わるのはあなた自身!

是非、自ら「挨拶」を!
「率先力」でハッピーライフを。。

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