言いたいことが言えるようになるための対人距離の測り方

良好なコミュニケーションのキモは「程よい距離感」です。人と人との境界線を明確にして心穏やかに。内気な人のためのコミュニケーション術。

距離感

一方的なおしゃべりは、不快な距離感にしてしまう

2017/01/16

コミュニケーションはお互いのキャッチボールです。
送球したら返球を待つ。
つまり、自分が喋ったら、相手のお話も聴く。
このやりとりがコミュニケーションの基本です。

しかし、中には一方的に喋るだけ喋って、勝手に次の話題に変えたり、
自分だけ喋ったら、すぐにどこかへ消えてしまったり...

これだと、聴いている相手に不快な思いをさせてしまいますね。
聴いている相手の「なわばり」に土足でズカズカと侵入しているようなものです。

なので、コミュニケーションの基本として、おしゃべりしたら次は相手のお話もきちんと聴く。

これ、実はできない人が多いのです。

「聴く」7割、「話す」3割

よくコミュニケーション関連の書籍に、「聴く」と「話す」を比べると、
聴く側の割合が高いほうが良好なコミュニケーションが築ける、旨の文章が目につきます。
僕もこれには賛成で、実は聴くという行為は「相手をわかろうとする」行為なので、
相手を非常に尊重しているんですね。

なので、コミュニケーションで悩んでいたら、「聴く」を意識してみてはいかがでしょうか?
目安は「聴く」7割、「話す」3割で程よい距離感を♪。

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