理不尽上司に言いたいことが言えるようになるための対人距離の測り方

良好なコミュニケーションのキモは「程よい距離感」です。人と人との境界線を明確にして心穏やかに。内気な人のためのコミュニケーション術。

距離感

近すぎる!?上司の程よい距離感とは?

2017/04/23

上司は部下に対して自己アピールしすぎる!?

人には「自己表現欲求」というものが存在しています。
自分の事を思う存分に表現することで得られる満足感のことです。
例えば、
絵画やダンスで自分を表現したり、カラオケで思う存分歌ってみたり...
自分の話を相手にとことんお話しすることも「自己表現欲求」が満たされる行為ですね。

ただ、何事も「程よい」が大切で、度が過ぎると、
あなたの行動を、わがままで独りよがりな人、と相手が捉えてしまう危険性があります。
例えば、
カラオケでマイクを放さず歌いまくったり、講演会でのスピーチの際、熱心な自慢話を繰り広げたり...

敬遠されてしまう上司の特徴も「自己表現欲求」が強すぎるのも要因だと感じます。
僕が勤めていた会社の上司も、会議中に最初は穏やかに話していたのに、途中からだんだんヒートアップしてしまい、
最終的には怒りに任せて言葉を吐き出していました。
で、部下としては「結局何が言いたかったんだろう...」と思った経験がいっぱいあります(笑)

特に上の立場の人は、何事も主導権を握っているので、下の立場の方に対しての配慮が必要ですね。

「程よい距離感」とは「間」です

部下に対する程よい距離感は、部下への尊重であります。
具体的に言いますと「間」です。
「一方的すぎる」が問題なので、「間」を意識すると良いですね。

例えば、
会議中に一方的にお話ししてしまっているなぁ、と感じたら、
「君はどう思う?」
と部下に意見を投げかけてみるのも一つの方法です。
で、その際は部下の意見を丁寧に聴くことが大切です。

もっというと、上司は部下の話を丁寧に聴くことができれば「程よい距離感」になります。
実は、部下の話を受容できるかどうかは、上司の度量が試されています。
親子の関係と一緒で、部下が「言いたくても言えない」理由は、上司の「聞く耳をもたない」もひとつあるからです。
部下は仕事を行う上で立派な戦力です。
なので、変な雰囲気や険悪なムードを察し、「程よい距離感」「間」を意識した関係が望ましいと感じています。

まとめ

部下との程よい距離感とは「スペース」「余白」です。
距離をとると、「余白」ができます。
そうすると心にも「余裕」ができます。

いつもより2歩下がるだけで、部下に対するイメージが変わるかもしれませんね。

部下とは「余白」を意識して、程よい距離感を♪

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