距離感

意中の男性を振り向かせる距離感

投稿日:2016年12月2日 更新日:

こんにちは。
「対人距離の専門家」・平田真義です。
今回は、気に入っている男性に対して、いかにスマートにアプローチできるか?
そんな「距離感」「なわばり」についてお話ししたいと思います。

気に入った男性を振り向かせる対人距離とは?

フジテレビの「ホンマでっかTV」が好きで良く視聴しています。
その中で、「モテ仕草」という企画をたまにやっています。

女性が気になる男性に対して、「仕草」でアプローチする方法を伝授しているんです。
例えば、女性が男性の袖口をグイッと引っ張って、
自分の首に男性の腕を巻きつけてみたり

横に座っている男性に対し、
会話しながら自分の片脚を男性の脚に乗っけてみたり…

あんな積極的な女性がいたら
ビックリして引くんじゃないのかな?
と思うくらい、グイグイとコッチに
来る印象を受けました。

「45cm以内」の密接した距離間隔が、意中の男性への決めて

テレビを見て感じたのは、
男性側の「なわばり」に、女性があえて侵入している
そんな動作をしているなぁ~…と。

とにかく、
全ての仕草の対人距離が異常に近かった印象を受けました。

アメリカの学者、エドワード・ホールが提唱した
「パーソナルスペース」の分類によると、
ごくごく親しい人同士の対人距離は

0cm~45cm

だそうです。

つまり、恋人同士の快適な対人距離。

逆に言うと、
半径45cm以内の「なわばり」に
見知らぬ人が侵入してしまうと
非常に「不快」であるということです。
恋人や気になる人しか許したくない「なわばり」なんですね。

なので、満員電車や満員のエレベーターは非常に「不快」であるということがいえます。

コミュニケーション能力とは、その人が個々に持っている「なわばり」を素早く見つける行為

この人に、これ以上近づいて良いのかしら?
という、目に見えないパーソナルな「境界線」を見つける作業。
この作業が良好なコミュニケーションを制します。

対人距離が近づき過ぎると、とたんに「不快感」を与えてしまう。
逆に、対人距離が遠すぎてもコミュニケーションが取りづらくなってしまう。

この「距離感を読む」(KY)が実に大切なんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

テレビでやっていた対人距離は、すごく近くてビックリ!
意中の男性を振り向かせるには、
45cm以内の対人距離、つまり男性側の「なわばり」の中に時々侵入してみるのも効果的なのかもしれませんね(^^)

相手の反応を楽しみながら是非!

 

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「人と人との距離感」「対人における縄張り争い」をテーマに、人間関係における不平不満を上手に解消する方法をお伝えし、自分も相手も責めない、ありのままの感情を受け入れ、他者に対する執着からも解放されて、笑顔あふれる人を増やしていくことが、僕のミッションです。

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