理不尽上司に言いたいことが言えるようになるための対人距離の測り方

良好なコミュニケーションのキモは「程よい距離感」です。人と人との境界線を明確にして心穏やかに。内気な人のためのコミュニケーション術。

距離感

他者を気にしすぎて「ありのまま」でいられない理由

上司の顔色をうかがいながら遂行する仕事。
夫の機嫌を気にしながら接している奥さん。
お母さんに怒られないように注意を払っている子供。

他者を気にしすぎて自分を殺す、「ありのまま」でいられない状況って何なのでしょうか?

ずばり、自分に自信がない!

本来の、本当の、本質の「自分」ってすごくちっぽけなものだったりします。
例えば、
・本当は臆病者
・本当はみんなから愛されたい
・本当はわかって欲しい
・本当はこんなことやりたくない
・本当はこんなことやってみたい

自分でも気づいていない感情を
「潜在意識」の領域に押し込んで
抑圧して、無理して今日まで来てしまっています。

自分でも気づいていないので、
「こんなにちっぽけで恥ずかしい感情を、他者には絶対に気づかれたくない!」
と強く思い込みます。

そうなると、ますます自分を「デコレーション」していきます。
「ありのまま」から遠ざかる行動をしていきます。

例えば、「資格取得」。
僕も実はそうだった。

難関資格にチャレンジした理由が実はわからなかった。
単に転職に有利だから、と気軽に挑戦したと思っていたけど、
実は、僕「臆病者」なのです。
だから『みんなから「すごいね」と言われたかった!』
という思いで、一生懸命勉強したんだと、最近気づきました。

資格取得という名のデコレーション。
鎧をまとい、武装していき、「臆病者」というみんなにバレてはいけない感情に施錠し、本当の自分から遠ざかっていきました。
「ありのまま」という本来の姿を隠すように、「デコレーション」で盛っていきました。

これも自信のない自分の裏返しの行為だったと思います。

「もし資格がなくなったら」と考えてみる

僕は昔、すごく資格に「執着」していた。
せっかく取得した資格がなくなるなんてありえない...と。
「資格がない自分なんて、存在価値がない...」
と本気でそう思っていました。

しかし、よくよく考えてみると、資格がなくなったところで、自分の存在価値は変わらないわけです。
もっというと、資格に自分の価値が負けている時点で、自分で自分を低く見積もっている、
ということが言えます。

「もし、業務を行っている資格がなくなったら、どう思いますか?」

実はこの質問、士業の方、資格で生計をたてている方にとっては、「非常識」「いじわる」な究極の質問ですが、自分の「本質」を探る事もできるのです。

「本当はこれをやってみたい」
が見つかるかもしれませんし、
もっともっと深い「本音」が見つかるかもしれません。

「もし○○がなくなったら」

・もし貯金が0円になったら
・もし会社が倒産したら
・もし「○○大学卒業」の肩書がなくなったら
・もし寿命があと1日だったら...

自分の本質は何なのでしょうか?

もし100億円が手に入ったら、あなたは何をしますか?

僕の場合、
すぐ仕事を辞める(笑)
南国で暮らす
世界一周旅行をしてみる
豪華客船の旅を満喫してみる

「ありのまま」が見えてきますね。

まとめ

「ありのままの自分」を見つける方法は簡単です。
イヤなことを辞める!
イヤな事はしない!
これだけです。
好きなことって、何をやっても苦ではないから「ありのまま」でいられるのです。

実は僕は「営業」が大嫌いです。
開業当初、飛び込み営業を1度やって挫折しました(^_^;)
今後もする気はありません。
それで良いと思っています。
やりたくないことはやらない方が幸せなので...

自分に正直に! が「ありのまま」の自分の姿です。

デコレーションを取り払い「ありのまま」で良好で程よい距離感を♪

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